事業型FCのメリット・デメリット

※「フランチャイズ」=「FC」と記載しています。
FC加盟には、大きく分けて「事業型」と「投資型」の2つのスタイルがあります。
どちらにもメリットとデメリットがあり、「どちらが優れている」というものではありません。
大切なのは、自分がどのような働き方をしたいのか、どのように収益を得たいのかを明確にしたうえで、自分に合ったスタイルを選ぶことです。
FCの種類『事業型』と『投資型』についてはこちらの記事で紹介しています。

事業型FCのメリット
事業型FCは、オーナー自身や家族、従業員が店舗運営に携わるスタイルです。
現場に立つからこそ得られるメリットが数多くあります。
- 店舗の状況を把握しやすい
現場で日々の業務に携わるため、お客様の声やスタッフの様子を把握しやすく、改善にも素早く対応できます。 - 経営のやりがいを実感しやすい
売上アップや店舗の成長を自分の努力で実現できるため、経営者としてのやりがいや達成感を得やすいのが魅力です。 - 初期投資を回収しやすい
自ら店舗運営に関わることで人件費を抑えられるケースも多く、比較的短い期間で初期投資を回収しやすい傾向があります。
事業型FCのデメリット
一方で、事業型には現場に立つからこその負担もあります。
- 身体的・精神的な負担が大きい
店舗運営には接客やスタッフ管理、トラブル対応などが伴うため、忙しい時期は負担が大きくなることもあります。 - 多店舗展開しにくい
オーナー自身が現場の中心となる場合、複数店舗を同時に運営するには人材育成や組織づくりが欠かせません。 - 売上目標が高くなる場合がある
初期投資を短期間で回収する計画を立てるほど、毎月必要となる売上や利益の目標も高くなります。
次の投稿では、投資型FCのメリット・デメリットを紹介します。
自分に合う本部選びの参考にしてみてくださいね。